仮想通貨取引の損益計算に必要な書類の提出はDropboxより行って頂きます。
必要な書類のアップロードが完了しましたら、チャットワークでご連絡ください。
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計算に必要な書類
- A 取引データ
- B 特殊取引
- C 期首残高情報
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D 期末残高情報
A 取引データ
■この情報が必要な理由
Guardianでは、年間を通じた暗号資産の売買や送金履歴をもとに損益を計算します。
取引履歴に抜け漏れがあると計算結果が正確でなくなるため、すべての取引所・ウォレットの履歴をご提出ください。
■準備いただく内容
基本的には、取引履歴と預入・送付履歴を提出ください。
ただし、ボロウィング、レンディング、レバレッジなど日々、仮想通貨の取引形態は変化しますので、ご自身が行った取引が網羅的に損益計算に反映されるように、取得可能なファイルは念の為すべて取得いただきご提出ください。
<取引所の主要データの取得方法は、弊社メディアよりご確認ください>
URL: https://crypto-city.net/media/howtodlexchange
提出はDropboxの各取引所フォルダ内にアップロードをお願い致します。
B 特殊取引
■この情報が必要な理由
Defi、ICO、ハードフォーク、エアドロップなどの取引所を介さない取引や、第三者との取引、物品購入等の支払いやマイニングなどについては、送金履歴やトランザクションからは内容が判別できません。
その為ご本人による補足の情報が必要となります。
■準備いただく内容
1. ICO、ハードフォーク、エアドロップ、第三者との取引がある方
Dropbox内[取引履歴データ] フォルダ内にある「特殊取引整理用シート.xlsx」をダウンロードいただき、サンプルデータを参考に記入をお願い致します。
記入後は、[その他情報(残高情報・特殊取引等)]フォルダにアップロードをお願い致します。
なお、取引履歴を取得できない、取得方法がよくわからない等お困りの場合は、
お気軽にご連絡ください。
2. Defiを利用されている方
Defiを利用されている方は、以下のページを確認いただき
当社指定のフォーマットにてウォレットアドレスをご提出ください。
https://guardian-support.zendesk.com/hc/ja/articles/4413084327833
C 期首残高情報
※過去年度の計算及び、前年からGuardianを継続してご利用の方は提出不要です。
仮想通貨の損益計算を行うにあたり、前年から持ち越した通貨がある場合はその通貨の数量、平均取得単価の情報(期首保有情報)が必要です。
- 計算前年度12月31日時点で保有している通貨の数量
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計算前年度12月31日時点で保有している通貨の単価(総平均単価or移動平均単価)
■期首残高情報をお持ちの方
お客様に共有しているDropbox内[仮想通貨取引履歴データ] フォルダ内に格納しております「期末保有・期首残高記入シート.xls」ファイルを開いていただき、「期首残高記入シート」を選択すると表がございますので、表中に各通貨ごとに「通貨名」、「保有数」、「単価(円)」を記載してください。
■期首残高情報をお持ちでない方
保有残高情報をお持ちでない方は、ご自身で用意いただくか、ご用意が難しい場合は弊社にて対応させていただきます。※有料
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自身で用意する場合
仮想通貨損益の計算ツールを利用し、算出ください。
なお、弊社サービスGtaxを利用して算出いただくことも可能です。
Gtaxを利用される場合は、Gtaxサポートと連携し、できるかぎりのサポートさせていただきます。
URL: https://crypto-city.net/
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弊社に依頼する場合
取引開始日からの取引履歴をご用意いただき、弊社の方で算出させていただきます。
ただし、弊社に依頼いただく場合は、追加料金が発生しますのでお問い合わせください。
D 期末残高情報
計算を行う年度の12月31日時点の各仮想通貨の残高情報をご用意ください。
損益計算完了後に「年末の計算上の仮想通貨残高情報」と「年末の実際の仮想通貨残高情報」を照らし合わせることにより計算結果の正確性を検証することができ、取引履歴データの不足が無いかなどもチェックを行うことできます。
「年末時点の実際の仮想通貨残高数」とは「計算を行う年度の12月31日23時59分時点で保有している各通貨の数量」となります。
<注意事項>
- デリバティブ・マージン取引の「ポジション数量」は記載不要です
- デリバティブ口座に預け入れている"現物残高"は記載対象です
- 利用しているすべての取引所・ウォレットが対象です
- 期中計算を実施の場合は、資料提出時点の保有数を集計ください。
■期末残高の提出方法について
お客様に共有しております Dropbox内[取引履歴データ] -> [確定申告期計算用資料]フォルダ内に格納している、「期末保有・期首残高記入シート.xls」ファイルを開いていただき「期末保有残高記入シート」を選択すると表がございます。
取引所・ウォレットごとに保有数を記入できるようになっておりますので、
集計する取引所・ウォレット名を7行目(参考画像の赤枠)に記載いただき、保有している「通貨名」、「保有数」をサンプル(D列、E列)を参考に記載してください。
【参考画像】
※記載した通貨の集計は自動で行われますのでC列への記入は不要です。
計算を正確に行うために必要な情報となりますので必ず利用している全ての取引所・ウォレットの情報をの記載をお願いいたします。
■仮想通貨保有数の確認方法
主要取引所の仮想通貨保有数の確認方法は、弊社メディアをご確認ください。
各取引所の取引履歴の取得方法の最後尾に記載しております。
ご参考: 仮想通貨取引履歴ダウンロード方法
URL:https://crypto-city.net/media/cryptocurrencyexchange/howtodlexchange/